歯医者への通院で白く健康的な歯を維持する


予防歯科について

笑顔の女性

歯医者は、虫歯を治療するところだと考えている人が多いことでしょう。
その考えに間違いはありませんが、その考えですと、少なからず損をしていると言えるでしょう。
なぜなら、歯医者は虫歯予防にも役立つからです。
多くの人が毎日歯磨きをしていると思いますが、そうであってもなってしまうのが虫歯です。
ということは、虫歯は自分の力だけでは防げないということになります。
ですから、歯医者の力を借りる必要があるのです。
具体的には、虫歯ではなくても数ヶ月に1度は歯医者で診察を受けるようにしましょう。
そうすれば、虫歯になる危険を摘むことができますし、仮に虫歯になっていたとしても、早い段階での発見ですので小規模な治療で済ませることができます。
また、正しい歯磨きのやり方を歯医者で学ぶことも有意義だと言えるでしょう。

現在、歯医者が熱心に取り組んでいるのが歯周病対策です。歯周病とは、歯の周囲の組織に起こる疾患の総称です。
原因は、口内に生息している細菌です。ならば、最近を口内からなくせば良いと考えてしまいますが、それは無理なことであり、口内には常に細菌が生息しています。
ですから、歯周病になる可能性は誰もが秘めているのです。現に、中高年の8割は歯周病だと言われています。
歯周病が進行した場合、歯が抜けてしまうことがあります。自然に抜けなくても治療が施せない場合、歯を抜かなければならないこともあります。
そして、歯周病が厄介なのは、症状に気づかないことが多いことであり、気づいた時には、かなり進行してしまっているということです。早い段階で治療を行えば、改善する可能性は大いにあります。
だからこそ、歯医者は熱心に取り組んでいるのです。そして、早い段階で治療を受けるためには、定期的に診察を受けることが必要となるのです。